書店員のすヽめ

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

本屋の行く末、、、。

本って身近にあって値段もお手頃だと思います。

 

しかし年々、売れなくなっていて全国の書店の数が10年前の半分です。

 

書店員ってイメージ的に楽そうとか思われがちですが、、、

 

めちゃくちゃ忙しいです!結構な肉体労働です。ガイコツ書店員を見てもらえればよくわかります。

 

そしてある程度の情報を掴んでいなくてはなりません。浅く広くで構わないので。そういった点でも向き不向きは顕著に現れると思います。

 

私は向いているかといえばわかりません。今まで本を読むことが少なかったので。

 

ただ今は結構な情報量を掴んでうまく発注はできていると思い込むように、そして自分自身を褒めてあげています。そうしなくては、かなりキツいですし消化できません。むしろ皆からたまには褒めてほしいものです!褒めてもらえて正当な評価してもらえればもっと頑張れるような気がします(笑)

 

言われなくても頑張れよ!って話ですが、、、

 

それでも書店員の仕事って楽しいです。正直、勧めはしません。私はキツいと思うことの方が多いですが発注している時や売り場の棚を変えて売れた時、情報収拾している時って面白いと感じて仕事をしています。まぁ情報収拾は自宅でやっているのでお金は発生していませんが。

 

他の書店員さんのツイッターを見ても時間外に描きたくなったから書いたとか、本を読んで面白いと思ったからPOPを書いたっていう方もいますし。私も仕事の時間で手が空いた時にPOPを書いています。POP書くと確かに売り上げに繋がりますし書店員の色が出ます。

 

ただ好きでやっている仕事ですがこの先が心配な時はあります。

 

不安になる時はありますが今もこれからもガムシャラになって仕事するでしょう。それだけではダメですがね。わかっています。もう少し力を抜いた方がいいのは、、、。

 

行く末がどうなるかは私にもわかりません。

 

それでも書店が存在する限り、、、私は書店員として仕事を続けていくことでしょう。