書店員のすヽめ

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

積読、積みゲー推奨派書店員の思うこと。

どうも書店員かんたーです!

 

本もゲームもたまる一方。消化しなくてはいけないなぁ〜とは思うんですけど減りません。

 

積ん読に関してネットで調べてみたら減らす必要はないとの事です。本も一期一会です。私は書店で働くようになってからいろんな本に興味が湧きました。

 

そうです!積ん読は知的直球の鏡です!とネットで書いてありました。そうはいってもコミックを50冊くらいと文芸、文庫、新書は10冊くらいあるのでなんとも言えません。本は合間時間にその時の気分で読みたい本を読むスタイルなのですが右往左往している感じはありますが内容を忘れたという事もあまりないですね。

 

あと調べた事を実践していて読んだ本、読んでいない本を分けていますし、直ぐに手に届くところに本を置いています。減ってはいませんが直ぐに読めるようバッグにも常に入れています。電子書籍積ん読もあるのでタブレットも常備です。

 

ただゲームはそうはいかないと個人的には思います。基本、家庭用ゲーム機で遊びますが値段が値段でありますし、、、一度始めると1時間は直ぐに経過します。進んだかといえば進行していない。ざらにありますよね。

 

一人用ゲームでもそうなのですがオンラインになるとさらに時間が経過します。最近ではドラクエX」は控えています。ストーリー性も楽しめますが、それ以外のやる事というか楽しみがいっぱい過ぎて収拾がつかなくなりました。

 

さらに携帯ゲーム機もあるのですが外で遊ぶかと言えば実際は家の中だけですしね〜。

 

本に関してもゲームに関しても得られる体験や知識は増えます。ただ考えて買わないととんでもないことになります。

 

減らしてから買うと決めていてもどんどん新しいものや興味の湧く題材のものまで発売されるので物欲の塊の私には厳しい状況ですね!

 

もうネットで調べても何が何だか分からなくなりますし、、、

 

多少の融通が利くのであれば積ん読積みゲーはオススメします。

 

けいじちゃんねるさんも言っていました。「欲しいゲームが2本同時に発売で悩んだ時は両方買う。やるかやらないか悩んでモヤモヤするくらいなら。そのモヤモヤしている間の時間も嫌だし時間はお金じゃ買えない。」と、、、。

 

得られる体験は知識は直ぐに効果が出なくても直ぐにお金を出して買うべきなのかと。

 

結局は自分の欲求に逆らえないことに気づき、今日も積ん読積みゲーが増えるのでした。