書店員のすヽめ

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

書店員について考える・1

どうも書店員アルバイトかんたーです。

 

書店員の向き不向きについて考えることが最近、多くなっているので調べた上で自分なりの意見も書いていきます。

 

『書店員に向いている人』

本が好きな人・・・本が好きで、一定以上の読書量がある人。自分の専門分野の書籍は知識も豊富。

 

好奇心旺盛・・・多岐にわたり興味関心がある。興味ある書籍を多く読んでいる。

 

人と接することが好き・・・客のニーズに応え、真摯に向き合い、誠意ある対応ができる人。

 

確かに全部大事ですね!ただ読書量ある書店員って限られているように思えます。実際そんなに収入があるわけではない仕事なので趣味が読書でなければ、そんなに読まないように思えます。好奇心旺盛に関しては絶対だと思います。知らないでは済まされません。なので担当の分野に限らず情報を収集できるような人が向いていると思います。現在はネットも普及していますし知りませんっていう書店員ではいけません。

 

人と接することが好きはサービス業全体ですね。ただ人と接するのが得意でなくても仕事の時にだけスイッチがオンになれば問題ないですね!しかし思うのです!そんなに人と接することが得意です〜って人はきっと書店員はやっていないと思います。

 

と簡潔に調べたものについての個人的主観を書いてみましたが、、、

 

私は向いている方だと思います。今まで本を読んでいなくても何歳になっても書店で働き始めることによって興味が湧くことが多くなりました。ただ元々、いろんなものに興味がある人間なので、そこから派生していろいろ経験してことが今に繋がっているのかもしれません。

 

なので会話していて「それは何ですか?どういうものですか?」と疑問や質問をできる人が向いているとも言えます。これは好きだけどそれ以外知らないし興味ないという人は逆に向いていないとも言えます。

 

あとはお客様が何の本を買ったかをチェックというか覚えておいて今後の発注などに繋げています。記憶力というか洞察力というかそういったものも重要です。

 

資格は必要ないけれど、それ以上に日々勉強である。そう思って仕事しています。

 

続きは今後、UPします。