書店員のすヽめ

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

現在の仕事。

悩める仔羊かんたーです。

 

現在の仕事、、、書店員として今後どうしていこうかなと思っている最中です。

 

仕事内容としては品出し、本の整理、発注、棚を変えたりPOPを書いたり掃除など等々、、、。書店員といっても立ち仕事が多く結構な肉体労働です。レジなどの接客もありますし、お客様からの問い合わせもあります。年代も様々で稀に無理な要求とかもあります(笑)それでも何とかかんとか続けていられるのは何故だろうと思う事があります。

 

給与面は仕事量の割に見合っていないのかも知れませんし、仕事が出来る出来ない関係なく時給は同じ制度。それはどこも一緒だとは思いますが、、、。

 

それでも色んな事を知りたいという欲求やトレンドのネタがお店には溢れています!それがいいところです。興味のある本は実際に自分で買って読みますし読んだ結果、POP等も書けます。POPで伝えるって難しいです。でもそのPOPの読み手が何かを感じてくれれば実際、買っていただけるのも事実。やりがいというかオススメしたい本を推せるという行為が楽しいとすら感じます。

 

ある種、SNSに近い感覚ですかね。いいね!と似たような感覚で受け入れられた感じもします。私のPOPは見せれるような物ではないですが、きっと全国の書店員さんも同じような事を思って日々、POP作り棚作りに精を出していることと思います。

 

発注に関しても膨大な量の物から厳選して注文を出すので自分の目が重要にもなります。こまめにSNSやネットニュース、ピクシブ等を確認するという作業も帰宅後や休みの日に行う作業です。あとは実際に自分が読む!読書量も多くしなくてはいけませんしね。まぁやらない書店員さんの方が多いでしょうが自分の知識に繋がりますからね!ある新書にも書かれていました。「外見ばかりに囚われて中身が空っぽな人間が増えた。」、、、と。激しく同意です。休みはだらだらする為にある訳ではないのだと思います。体は休めても頭はある程度使うべきです。

 

とまぁ書店員は日々、勉強です。お金に繋がる繋がらない関係なく。今後、書店員を続けるか否かは今は保留しておいても次に繋げれるようにしなくてはいけません。

 

不満8〜9割でも1〜2割の達成感で続けられるこの仕事は自分には向いている仕事の一つなんだなと。

 

もっと書店自体が盛り上がるような仕事を今後出来ないかと思う今日この頃でした。

 

それではまた。