書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

私も私だけれど、、、。

少しずつTwitterのフォロワーが増えてきたかんたーです。フォロワーさんありがとうございます!

 

とネットやTwitterエゴサーチというかお店の評判をたまに見てしまうのですが、、、(見る私に1番責任があるし人の事言えないのですが)

 

「欲しい本なかった」と呟く人の気持ちがわかりません。立ち読みするだけ立ち読みして、問い合わせがある訳でもなく、挙げ句の果てに店の評判を下げる行為。

 

逆に問い合わせがあり店頭になかったのであればこちらにも責任はありますが、お店の規模的にも限界はあります。その中で担当が厳選して選んだ本を前に、、、書いた作家さんの作品を前に、、、欲しい本がないの一言で済ませていいものかと思いますよ本当に。

 

私でさえ帰宅後に新刊や話題作、アニメ化、ドラマ化、オススメ本をほぼ毎日1〜2時間チェックして仕事に臨んでいます。だから何だよと言われればそれまででしょうが、こうやって時間外労働を自宅でやっている書店員も居るんです。

 

軽率な呟きで正直ガッカリさせられました。

 

でも思うんです。誰かも言ってました。「良いものがあったら買う。」って人たちは最初から買うつもりはないのだと。なにかにつけて難癖つけ買わない。買わないお客様に限って商品について文句を言う。

 

こちら側も3年目とは言え担当を預けられていますし読書量も少なくありません。バイトながらも担当に関してはプロ意識を持っているつもりです。

 

言いたい事、伝えたい事は目の前で伝えて欲しいですしそこからこちら側の知識も増えますし、お客様とウィンウィンの関係を築けると信じています。

 

本当に欲しい物があるのなら折角、来店されている事ですので一度、声かけして頂ければ幸いです。

 

それでも明らかに本を探していたお客様にはお声を掛けさせて頂き、在庫もあった為、無事、購入されていかれました。その方は本当に嬉しそうでこちら側も嬉しくなりますし、そういうお客様の笑顔を見ているとまた明日も仕事を頑張ろうという活力になります。

 

私もですし、何気なく呟いた人もそうでしょう。SNSは不特定多数の方が見られている事もあるので本当に気をつけなければなりません。年代問わずです。今一度、UPして大丈夫なものなのかを確認だけはお願いします。

 

愚痴などを書き綴っては投稿しないものは数知れずです。明日は我が身、、、。こちらも気を引き締めるきっかけを作ってくれれた出来事でした。

 

それではまた。