書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

仕事、、、。責任、、、。行く末。

壁にぶち当たっている、、、どうもかんたーです。

 

最近、発注について色々と言われます。掛け率の高いところからあまり頼まないでと、、、。掛け率高いところはすぐに届く。新刊をメインで頼むのですが、これがよろしくないと、、、。

 

地方の小さな書店には新刊でも話題作は1冊も入荷しないことはざらにあります。更に言えば、メディア化作品も入荷数が少ないです。大型書店とは違いますから仕方ないのはわかります。

 

それでも新刊を欲しているお客様はいますし、常連の方もそれを楽しみに来てくださっている事もあるので、掛け率高くても入れておかないととは思っていました。

 

しかし私のお店ではないし雇われです、、、。物がないのはダメとは言われますが、じゃあどうすればと頭をフル回転させていますが、、、良い案が思いつきません。

 

とりあえず従うしかないので出来るだけリスクが低い方で発注する事にしました。ただ届くまでに時間が少々掛かりますが仕方ないです。リスクを低くしても売り上げが落ちれば意味がないように思えますが、私自身、経営学を学んできた訳でもないですしイエスマンになるしか方法はありません、、、。

 

同じ他の立場のパートさん、バイトさんは担当を持っておらず責任というものもありません。私には責任があり担当も持っているのに時給は同じ、、、。いつもではないものの、ちょっと納得できない時はあります。

 

担当を持っている故、毎日の情報集めも帰宅後の時間外作業ですし、少しずつモチベーションは低下していきます。

 

ただそれ以上に本が好きになったので読む楽しさ伝える楽しさは何物にも変えがたい事になっています。

 

会社がどうのこうのではなく、私自身が組織に向いていないのかも知れません。今も時代は結構多いのではないでしょうか。動き出せる人はもう動いているでしょう。自分もそうなりたいと思う気持ちがあるかと言われれば正直、わかりません。

 

ただ変わりたいという気持ちがあるからそれに関連した本などを読み漁るのでしょう。知識を増やしたいと思うのでしょう。

 

考えれば考えるほど答えが出なくなるので、道に迷った時、壁にぶち当たった時に読んだ本は心に残ります。

 

今日も本を読んでから仕事に向かいます。

 

それではまた。