書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

社畜、ぼっちを明るく描いた作品にいつも興味が湧く。

おはようございます。かんたーです。

 

世の中の闇、社畜 ぼっち(コミュ障)。経験した人は結構いるはず。こういう闇の部分も面白おかしくしますよね漫画では。私自身、20代の頃は社畜でしたしぼっちに関しては現在進行形です、、、。コミュ障なんかに関しては逆に皆がそうであるようにも思えますけどね。

 

おすすめしたい漫画!ってほど力を込めませんが面白かったので伝えたい作品を紹介します。

社畜異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった』

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社畜異世界に飛ばされたと思ったらホワイト企業だった

 

タイトルから笑えます!主人公の粕森さんがサービス残業の合間、休憩の時に流れ星に打たれるところから始まります。目が覚めたらホワイト企業異世界)にいました。あまりにブラック企業に染まっていた事もあって、定時で仕事は終わる、週休2日、手当等が出ることに衝撃を受ける。時間を持て余す感覚とか週休2日とかに関しては共感できる部分かも知れません。粕森さんはちょっと洗脳に近い事をさせられていたのかと思う部分もありますが4コマで読みやすい一冊になっています。

 

『ひとりぼっちの〇〇生活』

 

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ひとりぼっちの〇〇生活

 

人見知りの「一里ぼっち」は親友の「八原かい」と約束をした。中学校が別々になるけれど、、、ぼっちが中学卒業までにクラスメイト全員と友達にならない限り絶交すると。ぼっちはクラスメイトと仲良くなるために奮闘中!

 

こちらも4コマですがあまり重い感じの話ではなくコミカルな作品です。4コマですしテンポも良い。4月からのアニメ作品ですので期待の1本です。

 

『丹沢すだちが此処にイル!』

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丹沢すだちが此処にイル!

 

帯にも書いているように「コミュ障女子×ラップ」の要素が描かれた作品です。中学時代まで友達もいなくコミュ障もあった「丹沢さん」がラップに影響を受け、これなら人とコミュニケーションを取れる、これなら言いたい事を言える!といった少々ザンネンな女の子。隣の席の十文字くんも最初は苦手意識を持っていたが、、、。フリースタイルで行われる『丹沢すだちVS十文字大輔』がこの作品の見どころですね!良い意味で馬鹿馬鹿しいです(笑)

 

といったわけで社畜、ぼっち(コミュ障)のコミック紹介でした。他にも同じような作品は出ていますが、問題を明るく切り取った作品は好きです。現実社会はそうであって欲しくはないのですが注意喚起的になってくれれば良いのかなとも思います。

 

それではまた。