書店員のすヽめ

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

本の選び方。

本を買う時に悩む人は多いと思う、、、どうもかんたーです。

 

ガイコツ書店員 本田さんではそういう方たちを『迷子』と呼んでいました。多いと思います。本を読みたいけれど何を読んだら良いのかと、、、。

 

そういう時に書店員はいるのです!

 

しかしです。ここには問題もあります。本を読まない書店員も結構な数いると思うのです。←実体験と憶測もありますが。

 

そういう書店員にオススメを聞いてもNG!

担当が違う、もしくは請け負っていない書店員もNG!

 

大きな書店さんなら誰か専門がつくでしょうが、町の本屋さんはそうはいかないので、、、ここからが個人の見解です。

 

1.タイトル 

まず引き付けれれるインパクトのある物をまず手に取ってみましょう。簡単です。

 

2.目次

どんな事について書かれているか、、、。これが最重要です!

 

3.表紙

重要度は低いものの、自分の気にいる物はあると思うので愛着は湧きます。

 

ほんとにサクッとしか説明していないですが伝わりやすくするにはこれが一番だと思いました。

 

ただ、、、問題はコミックですよね!コミック担当の私も悩みますが、、、

 

しかし、、、書店によって違うとは思いますが、私個人はこうだと思います。

1.手書きPOPがある

手書きPOPは作品を読んだ、または目を通した上で作品の面白さをお客様に伝えるという事なので共感できたり、読みたいと思ったら買いです。

 

2.展開しているコーナーが豪華、拡材を使用している

こちらは今が旬!オススメです!

 

3.担当おすすめ

正直、当たり外れが一番高めですが掘り出し作品が見つかるかも!?

 

とここまで書いていますが私自身、一番信頼しているのは、、、

 

自分の直感!(笑)

これに尽きます。話題作だとか薦められたとか読むというのは何か違うような気もします。それは自分が読みたい作品ではないとも思えます。コミックなんかはストーリーがわからなくても絵が好き〜とか好きな漫画家さんの新作だから〜で良いのだと思います。

 

書籍にしてもそうです。中には買った後、なんか違う〜ってこともありますが、読んだ分は自分の世界観を変え、知識は財産になるものだと思います。

 

なんか違うな〜欲しい本が選べないなぁ〜と思った時は、、、

書店員に聞く

手書きPOPを見る

自分の直感

このどれか1つでお気に入りの作品は見つけられると思いますので、お試しください。

 

良い一冊に巡り会えますように。

 

それではまた。