書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

電話って意味あるのかな?

電話が嫌いなかんたーです。

 

書店員といえど電話対応もあります。正直、苦手なんですけどね、、、。

その電話も本の問い合わせなら良いものの外商への連絡も結構ある。申し訳ないのだが、外商と直接やりとりして欲しい。こっちの作業が分断されるから、、、。

 

最近あったことは、お客様が週末の忙しい時間帯にお電話して、こちらは対応。人手不足の当書店でレジも電話対応も他の作業も私一人の状態の時です。「〇〇ありますか?あと△△もありますか?〇〇日に発売ってみました。」

 

タイトルに聞き覚えがなく本の検索してもヒットせずでネットで調べたら、、、タイトルが違う、、、。どんどんお客様は来店される。レジ混み出す。

 

ここで「少々お時間をいただきます」といって一度切り、レジ対応。

 

終わって作品調べてお電話したら、、、

 

「今から行くので取り置きお願いします。」、、、。

 

最初から来るつもりなら新刊なんだし店に来て、商品がなければ直接、声を掛けてくれてもいいんじゃない?何故に電話した。計3作品を全て電話で聞いたこの時間は何だったんだ、、、。

 

イライラと同時に虚無感みたいなものに襲われた、、、。

それが仕事という人は一定数いると思うが、あまりに非効率!こっちはカスタマーセンターじゃねぇ!!!電話メインで仕事やってんじゃねぇ!!書店員は暇なんでしょって勝手なイメージだろ!!

 

お客様の有無に限らず書店員という仕事は結構な仕事量なのです。

 

できたら電話をする前にタイトルのチェック、発売日等をしっかり確認して欲しいです。今はね結構な人がネットに繋げれる環境で、こちら側に一方的に調べろよ!というのは如何なものか、、、。

 

こういうことを言うと何様なんだ!書店員のくせに。と思われそうですがお客様には丁寧な対応を心がけています。ただ、、、お客様自身は神様ではない。お店側もお客様を選ぶ権利があるのだと思います。

 

良くも悪くも日本の風土なのかお客様が強く来るケースは一向に直りません。

 

今一度、電話は相手の時間を奪っていることに気を使ってきてほしいなぁ〜と思います。

 

それではまた。