書店員のすヽめ

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

今日の推したい作品。

考え事を夜におこない眠れなくなる、どうもかんたーです。

 

今日は「人生を楽観視できる作品」をご紹介します。注意:心に余裕を持ってお試しください。働き者の方や時間を有効活用したい方には向いていない作品と思われますのでご了承ください。

f:id:pagliuca-yuma1205:20190304111209j:plain

『バイトの古森くん』 せかねこ

ピクシブ新人賞対象作品でありツイッターでも評判の高い作品でした、こちらの『バイトの古森くん』。

実話なのですが、、、こんなにゆる〜く働く職場もあるのだと思うと、そんなに自分自身を追い込まなくていいんだよな〜と錯覚させてしまいます。

大人になっても(せかねこさん、古森くんともに20代)素直なままで生きているのがみていてほっこりします!

 

同じ職場にいれば正直、イラっとくること間違いなし!と昭和世代は思うわけですが、これって多分、こんな職場にいたら毎日楽しいだろうな〜羨ましいな〜って私自身も思っているんでしょうね♪

 

 

 

f:id:pagliuca-yuma1205:20190304112947j:plain

『後輩くんは甘やかしたい』 せかねこ

『後輩くんは甘やかしたい』「せかねこ」先生の作品。どんだけ「せかねこ」先生好きなんだよ私、、、。こちらはフィクションです。

 

内容はタフチ(後輩くん)がエンダ(先輩ちゃん)をただただ甘やかす1冊です(笑)なんでタフチが甘やかすのか、、、。そこには過去(中学時代)の自分の名前に関するコンプレックスをエンダの言葉によって救われたから、、、。

中盤から終盤にかけて自分でもうまく表現できない感情が出てきました。

 

といったわけで、ただただ「せかねこ」先生の作品を推しただけにしか見えないブログですが、、、きっと同じように共感できる人も多いのではないでしょうか。まだ見てないって方にはオススメの作品、オススメの漫画家さんです。

 

それではまた。