書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

色。

どうもかんたーです。

 

十人十色とはよく言ったものですが、現代社会において十人十色ではないように思えます。

 

考え方も価値観もほぼほぼ同じ。物申すなんて事もなく相手に気を遣っているふり。影に回れば言いたい放題。

 

それが嫌な方も結構いるのではないかな、、、。

 

炎上っていうほどそんなに皆、暇じゃないし相手の事とかどうでもいいはずなのに首を突っ込んだりとよくわからない。

 

個性を出したいという人に限って外見的なものとかビッグマウスになるとか大勢の人の前や友人同士の中で馬鹿をやるのが個性、自分の色だと感じている中身空っぽの人間。

 

結局、この違和感に誰も気づかないのか気づいてないふりをしているのか、、、。

 

まぁ何も考えず周りと同じに生きていくって労力を使わないので楽ですけど。

 

特に私自身は社会に歯向かう気もないですけど。ただ、なんとなく思う事があったので。こういう思想だから確かに交友関係もあまりないですし協調性もないのだと思います。

 

今の世の中、色が強い人間は弾かれるのだと思います。何の色にも変われるカメレオンタイプが得をするし蔓延しているのではないのかなと。

 

誰にも気づかれないだろうこのブログでさえも、それはそれで良いのかなと思います。ただ自分が思った事、感じた事を発信できればそれで良いのだと。

 

いいねを貰えると確かに嬉しいです。私にも承認欲求、自己顕示欲もありますが最近はもういいのかなとも思えてきました。結局、何度も自分が変わらなきゃと思い行動にも言動にも気をつけてきましたが、多分それは私ではない。

 

そんなくだらない事を考えていた休日でした(笑)

 

それではまた。