書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

この1年に対する評価がこれか、、、。

どうもかんたーです。

 

今日は愚痴になっちゃいますね、、、。あらかじめ予告しておきます。

 

昨年、退職した元社員さんは未だうちの社長と連絡をとっているみたいです。やめてから仕事を変えているみたいですが、うまくいってないみたいです、、、。昨日、社長とその話をしていた時に、、、

社長「放って置けないしな〜。復帰させるかもな〜。」

 

この言葉の真意はわからない。本音なのかどうなのか。もし本音であれば、社員として復帰なので私を含めたバイト、パートさんの時間は確実に減ります。地方の書店がそんなに売り上げがあるわけでないので、、、。

 

次に私自身がその元社員さんから仕事を引き継いだので復帰と同時に私の担当は無くなる。前と同じような補助的な作業になる。これが正直、一番引っかかる事。担当を引き継いで自分なりにやってきて少しずつ覚え、ある程度、結果を出しているつもりだったのに終わりかとなると寂しい気持ちにもなる。

 

この一年なんだったのかなと、、、。やってきたことは自分の力にはなっているし無駄ではないのですが、元社員さんが自分から辞めると言ったにも関わらず、また働きたいとかって納得はできない。こちらはバイトのままですしね。

 

不信感しかないですし、もし話だけで復帰がなかったとしても、そういう言葉が上から出るのはまた不信感です。私自身が認められてないんだなと思うんですよね。そりゃ頑張れば良いってわけではないけれど、売り上げ自体は落としていないですし一定の評価は欲しいです。正直。

 

でもね第三者から見れば私はその程度の仕事しかしていないと思われているのかもですね〜。こればかりは仕方ない。受け入れます。

 

結局、バイトの私が何て言っても変わるものではないですし、本当にそうなった時に結果、不満が溜まるようなら私が次に行けばいい。それだけ。

 

社長や元社員さんだけが悪いかといえば、そういう訳でもないし。自分自身で何かできるのであれば外では仕事をしたいとも思いませんしね。グループで仕事するから他人と比べたり評価を気にする訳だから、個人で仕事した方が絶対に気持ちは楽。ただ仕事をもらうのにかなり大変でしょうが、、、。

 

国の「働き方改革」の前に、私自身が「働き方改革」をするべきでしょう。

 

これから定期的に読んだ本のオススメをUPする企画しました。なんか書店員らしい企画(笑)有名無名問わず個人の肌感覚で面白いと思ったものなのでご了承ください。

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本日の一冊

どんだけ自分好きなんだよ(笑)アイコンを変えようと作ったものを転用しました。

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「マンドラさんとヒト科たち」

『マンドラさんとヒト科たち』

化学しか信じない人間の早川と願いを叶える魔法の植物マンドラゴラの共同生活。スピリチュアルもファンタジーもオカルトも実在するわけないと思っている早川のもとへ両親から荷物が届く。その中に入っていたのが植物の神様マンドラゴラ。相反するものが徐々に引き寄せられていく感じがとても良い。なんの変哲も無い日常が鮮やかになっているような、いないような。なにはともあれ、、、

マンドラさんが可愛い〜〜〜!!!それだけで非日常を味わえる一冊です!

まだコミックの方は1巻しか出ていないので今から読むにはちょうど良いです。

 

それではまた。