書店員のすヽめ

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

どうでもいい。

無駄なものにお金を使っている気がする、、、どうもかんたーです。

 

ハンドボール国際大会の広告』問題をニュースで見ました。セーフかアウトかを大人たちが真剣に議論している姿を見て正直、どうでもいい!!って思ってしまいました、、、。

 

どうでもいいっていう意見は如何なものか?ちょっと真剣に考えろよ!などの声もありそうですが現実ねもっと目を向けなくては行けない問題があるのだと思うんですよ。

 

『エロ』なのか表現の自由』なのか、、、。

 

私なりに真剣に考えると、、、受け手の問題より製作者側、運営側に問題があると思います。33もフレーズを作り少し遊びを加えようと思うのは自然な考え。でもね作っている間も「これってなんか言われないかな?」って一人くらい思うでしょ普通。まぁ運営側にも承諾されないでしょ!って見せたらいいんじゃない〜で終わりなのかな。

 

セクハラがなくならない現実ってこういう所にあるのでは?

 

急に女性に面白いことを言おうとしてドン引きされているのにも関わらず連呼するオッサンが目に浮かぶよホント、、、。

 

良い意見とは言えないでしょうがこう言ったものに関しては過剰に反応しないでスルーが一番

 

こんなニュースを薬局の薬待ちの時に見る羽目になるとは、、、。なんだかモヤっとした日になりました、、、。

 

それでは、、、

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少女終末旅行』  つくみず

チト(左)とユーリ(右)が戦争が終わったところで冒険をします。誰か自分たち以外に人間がいないかと食べ物がないのかと、、、。私がこの作品を見たのはアニメが最初で1話で5つの食べ物を2人でわけあっていたら当然のごとく1個余る。どうしようかと考えていたチトユーリが襲いかかり「これが戦争だ」。

 

すごく衝撃的でした。ただチトユーリはその後、子供の喧嘩をしていましたけどね(笑)

あたたかいけれど、、、すごく切ない物語、、、。

ラストのチトユーリの会話がすごく印象的で、コミックを読んで泣きました。自分の感情がこんなに揺さぶられるとは思いませんでしたね。大人子供関係なく一度見て欲しい作品ではあります。ちょっとファンタジー入りますし。

 

6巻完結作品なので興味ある方はオススメです!

 

それではまた。