書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

文字で伝える難しさ。

ツイッターやブログが向いていないと感じ始めたかんたーです。

 

文字で伝えるって本当に難しい。日常の何気ないことでも表現の上手い方に比べ、私は全くといってその才能はないです。なぜ、ブログを始めたのだろう、、、。今も続けているのだろう、、、。自分でも疑問に思うところです。

 

逆に得意な方は喋ること。一人でもよく喋ります。そちらの方が伝わりやすい様な気もします。ただ、、、訛りがキツイですね(笑)

 

まぁともあれ、書店員としてうまくやれている方だと思います。他人からの評価はどうかはわかりませんが、、、。自分で出来てるとある程度は自信を持たなくてはいけない気がします。

 

私含め多くの日本人って自己評価が低すぎな気がします。褒められても「そんなことないですよ〜!」って謙遜するじゃないですか。思うんです。そこは「ありがとうございます!」で良いんじゃないかと。

 

自己肯定感は高めな方がいいとネットでも最近見かけますしね!他人からの評価ももちろん大事ですが自分でもよく頑張ってるよ!なんて心の中だけでも褒めるべきなのかと。私なんかは毎日褒められたいですけどね(笑)本当に小さい頃から褒められることが少なく褒められることに飢えています。そこが私自身は承認欲求とかに繋がってくるんでしょうね〜〜〜〜。

 

ブログにしてもツイッターにしても正直、いつまで続けるのかはわかりません。日常の一コマを他人と共有できる日が私にも来るのかな〜なんて思ってしまいます。続けることに意味があるとは言いますけど、向いていないことには早めに見切りをつけて次に行く方が大事だと私は思いますからね〜〜〜!

 

何が自分に向いているかわからないから日々、色んなものに興味を持って調べてこれなら私にも出来そうとか自らやってみたい!と思ったことにこれから挑戦してみようと思います。

 

それでは本日の一冊!

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本日の一冊

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『ほしとんで』

ガイコツ書店員でお馴染みの本田さんが描いた作品。『ほしとんで』は俳句をテーマにした漫画です。個性の強いキャラばかりで物語自体も正直、何を伝えたいのかわかりません(笑)俳句の面白さなのか、、、それを通した人間関係なのか、、、はたまた芸術大学はこんな感じなんじゃないかというものなのか、、、。ぐちゃぐちゃです!

 

ただね読んでいてそれ以上に引き込まれます。俳句というより私自身もそうなのですが、文字で相手に伝える難しさに回答を添えてくれる一冊でした。多分この作品には好き嫌いが分かれるでしょう。でもきっと興味を持ってくれる人には伝わる作品の様な気がします。

 

文字で相手に伝えるのは今後も一層の努力が必要に私ですが、、、

 

ブログ自体は好きなことの1つなので、、、

 

今後も続けれる限り続けていこうと思います。きっと閲覧数が少なくても自分を出せるツールですし、その数字にはきっと私自身はこだわらないでしょう。

 

それではまた。