書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

ネット依存と叫ばれ現代で。

 

どうもかんたーです。

 

私はあまり他人とコミニュケーションをとる機会が少ないので読書とネットの情報が頼りです。個人的な妄想の話なので温かい心で見てください。

 

まずこの本を紹介します。

『情報だけ武器にしろ』堀江貴文

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 まだ半分くらいしか読んでいませんww最後まで読んでから話せよ〜って感じですよねww

ネット依存についての私の意見

堀江さんは「現代はネットもあるのだから特に学歴は関係ない」と言っています。ぐうの音も出ませんね!

ここからは私の思想。ただ一方で社会問題としてネット依存が叫ばれています。昨日見たツイッターでは依存対策としてタイマーが切れるまで絶対に蓋が開かない容器がありました。そこにスマホなどを入れて依存対策。

 

問題なのは何に依存しているかでスマホなどの機器ではなような気がします。

読書を沢山していても本に依存しているなんて言いませんよね。勉強することもそうですしあらゆる情報を集め取捨して新たな仕組みを作ることに役立てている人を依存していると言うのかなと思うわけです。

 

 全ては個人の使い方

自己責任という言葉で片付けたくない問題です。ただ社会があーだこーだいうのは納得できない。

 

私の日常はというと、、、

常にiPadが手放せない状況です。特に大した仕事していませんが、、、

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  1. 1日のスケジュールを組む
  2. 仕事の優先順位をつけて作業
  3. とにかく気になった事はメモに書いて放り込む
  4. 情報収集と取捨
  5. 読書

 

 

これはスマホでもできます。私はただ画面が大きいから使っているだけかも知れません。

書店員はどの程度でしか他人に見られているか正直わかりません。意識高い系、地方書店員って揶揄されるかもわかりません。ただ本当に便利ですし、作業が楽。こういうのはどの職種でも使うべきですし、ネットの情報で得られた知識でイデアを思いつく事も出来ますし拡散する事も出来ます。思いついた事を体現する事だって可能です。

 

活用できていない人が依存しているのでは?

一部の使い方でしか使用していない人にとっては、どんなに出来ることが無限でも無駄になるのだと思います。まぁ私が言えた立場ではありませんが、、、。

 

まとめ

時代は進化しているのに考え方も未だ保守的な人が多いような気がします。新しいテクノロジーを、勉強方法でもビジネスでも娯楽にでも活かせていければ良いと思うわけです。

教える側が何を教えるかによって依存ではなく没頭になるのでしょう。

没頭は大きな力になりますし、熱にも変化して周りに伝わるのではないかと思います。

 

「ちょっと何言ってるか意味わかんないっす。」って思うでしょうが、、、

交友関係が殆どなく話し相手もいないと、こんなものですよ。自分でも何言ってるか意味わかんないですけどww

 

若い世代に依存だの何だの言ってないで、広い心で大人も若い人たちが何に興味を持っているとか歩み寄るのも大事なのかと思います。逆もまた然りで若い世代も大人に教えてあげる感覚でいけばいいのではないかと。そこで色んな情報の共有ができれば、もっと面白いことが起こりそうな予感!!

 

なんて妄想しながら今日はこの辺で。

 

それではまた。