書店員のすヽめ

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

共感能力ないくせに承認欲求高めな書店員の話←私(小声)

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

 

タイトルがタイトルだけに何だかお恥ずかしい限りです…。

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今日、発注の仕事の時に、ふと思うところがありまして。売り上げを上げる為の発注なのに…私はどこかで認めて欲しいという気持ちがこみ上げてきました。

 

ある瞬間に…。

 

問い合わせがなく立ち去るお客様

当店のお客様はあまり問い合わせをしません。地方なので発売日は1日遅れなのにも原因はあると思うのですが、欲しいはずの本がない→帰る。または探して探してない→帰る。

気になって気になって仕方ないんです!!何が欲しいんだろう〜〜!!

終いには首をかしげるお客様も居たりすると結構凹みます…。

気にしても仕方ないのですがね。同僚の方も同じ事を言っており、「地域性なんだろうから気にする事ないよ〜」と温かい言葉をかけていただきました。

 

もう一つは…

 

職場の人

これって結構、誰でもあるんだと思います。同僚に認めて欲しい。認められたからといって待遇が変わるわけでも無いんですが。頼られてみたいですね〜。結局、自己満足の類ですね。

 

ただこの2つの認められたいは事柄は相反するという事実!!

お客様に「〇〇書店のコミックって規模の割に充実しているよね〜♫」なんて言われてみたいですがそれも出来ず…

じゃあ同僚に認められても売り上げに貢献できなければ意味がない。

ここなんですよ!!

それらを考えていると本当に私は何者になりたいんだ。

そんなに影響力のある書店員になりのか。なってどうする。いや、でもなりたいんだ!!

その割には共感能力が極度に低い!!承認欲求は高いのに…。

 

本を読むのも認められたいから?

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最初は右も左もわからずで読みまくっていました。ある程度冊数を消化すると自分の好みがわかってくる。そのうちSNSでUPされているものにも手をつける。そして読んでますアピール。本当、情けないです。結局は私ってそんな人間。

 

ただ…以前より成長したところは…

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ここまで少しネガティブでしたね。ただ成長した部分もあります。私自身が他者に影響されやすい人間であることは間違い無い。それでも本を読み進めていくと、作品を共有したいという気持ちになります。

この気持ちをうまくアウトプット出来たらいいな〜なんて思ってブログにもTwitterにもUPしています。

 

最後に

想定してた結果とは全然違います。少しは共感できる〜認められる〜なんて思い描いていましたが全然ですね!!

憧れの新井見枝香さんの作品『この世界は思ってたほど うまくいかないみたいだ』。私の現状はこのタイトルそのままです。

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何者になりたいのか全くわからないまま仕事していますが…

この考えは…働き続けていくうちはずっと続くんだと思います。悩み、考えて成長するのでしょう。

逆にこの気持ちがなくなった時、私は書店員というプライドも職も辞する時なのだと思います。永遠なんてありませんが少しでも長く、悩み考え続けることが出来れば少しでも自分の思い描く書店員を目指せるのでしょう。

 

ところで私の目標って何だろう。思い描く書店員って何だろう。先は見えないですが突っ走ります!!

 

それではまた。