書店員のすヽめ

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

地方書店員の読書を長く続ける秘訣・やっていること|『ギャルと恐竜』のレビュー

 

ごきげんよう〜♫ かんたーです♫

 

今日はゆっくり休んでいました〜♫身体を休めつつも読書してました。2度寝しようとベットに横になっても本がすぐ側にあり…昼食後に眠気が来たので昼寝をしようとしても本が目に入る。

 

そうです。部屋中に本を置いています。こんな感じにしたら読書好きになろうであろう本の置き場所をいくつか挙げます。

 

1 ベッド脇

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寝る前にスマホをいじる人には打って付けです!!私も普通にスマホタブレットをベッド脇には置いています。ただそこに本を数冊一緒に置きます。

今1番読みたい本はベッド脇に限ります!!確実に手に届く→目につく→読みたくなるの。好スパイラルに入ります。

2 ソファーの横

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私はソファーの横に単行本サイズなら20冊くらい入る縦長のボックスを配備しています。そこには2番目に読みたい本を置いています。話題になってので買ったけどあまり読み進めていない本ですね。

ソファーに座ると何気にテレビとかも気になりますが長時間は観ていられる集中力はないですしBGMも流しながら読書でもしようという時には2番目に読みたい本は最適。

いつもと違うジャンルになるので新たな刺激が自身に加わります。

3 読んでいない本のストッカーを作る

場所は場所でも置き場所です。

大抵の方はそんなに積読ってしないと思います。それでも数冊でも積読のある人はどれが読んだか読んでいないか、どこまで読んだとかわからなくなります。全く読んでいない本もあれば、途中まで読んだ本もあります。

そこでホームセンターで販売されているカラーボックスで構いません。(私はカラーボックスです!!)そこの1番上の段は途中まで読んだ本を置きます。

2段目また3段目はまだ読んでいない本を置きます。区別する事で積ん読解消になるのと、今日はこんな感じの作品が読みたいと新たな作品を読むキッカケになります。

 

在り来たりではありますが読書はしたいけど買っても読み終えるってハードル高いよな〜と感じている方には是非とも実践してほしいと思います。本が最低2冊あれば実践できるので新たに始める趣味としては挑戦しやすいです。

 

私の読書時間

休日は数回に分けていますが60〜90分くらいです。正直、読書好きとしては少ないと思います。仕事の時は30分くらい取れればいい方です。

 

読書を長く続けるために

とにかく読みたい時に読む!!人と比べるのとは違います。私はこんなに本を読んでいるなんてマウンティングする必要なんてどこにもないし、好きな時に読みたい本を読む。それがベターです。

人に勧められた本を買う機会もあるでしょうけど、それは2番目に読みたい本または本のストッカーに置いておく。

 

そんな私が休日の今日読んだ本は…

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休日に読んだ本

計7冊!!

そして読み終えたのは…こちら!!

『ギャル恐竜』

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ギャルと恐竜

1冊だけですよww

まぁこんなもんです。でも私は読みたい時に読みたい本を読む。それだけの話ですし、本の読み方は人それぞれです。正解はなど存在するわけでもない。

という風な思想ですし、このスタイルは崩しません。邪道と言われても…。そんなことはどうでも良いので軽く『ギャルと恐竜』のあらすじとレビューしていきます。

 

『ギャルと恐竜』あらすじ

ギャルの楓(かえで)は酔った勢いで恐竜を部屋に泊めてしまうところから物語は進みます。勢いで泊めたのですが、そのまま恐竜と暮らすことになります。

友達の山田が遊びに来たり、元彼が出てきて何故か恐竜と意気投合したりwwとにかくハチャメチャです。バイト先の先輩田口さんなんかも巻き込み…

カオス!!

簡単な読んだ感想

設定とか内容とかバカバカしい作品です。それでも心が温まる作品です。終始笑いほっこりでよく言えば安定。悪く言えばメリハリがない。そういう作品だと感じました。

それでも「次に来るマンガ大賞2019」にノミネートされているので興味のある方は読んでみてもらいたいです。

 

最後に

どうしても仕事上、コミックを読む数の方が多くなります。その中で活字だけの作品を読むと単純に頭を使うので、コミックにはないイマジネージョンが生まれます。想像だけで文面を読み進めるのは楽しいですね〜。

人それぞれ生活にあったスタイルで本を読むのを勧めたいですが、それは私、書店員のエゴでもある。

エゴではあるが本を読んでいる人間と読んでいない人間には言葉の深み、人間の中身・本質に違いが出てくるのではないかと思います。

まぁ影響力なんかない私が何を言っても伝わらないでしょうけれど…。

 

参考程度にしてもらえれば幸いです。

 

それではまた。