書店員のすヽめ

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

マウンティング対する個人的な考え|マウンティングされる事ない書店員の独り言

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

 

今朝のビビット進化系マウンティングについて放送していました。

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進化系マウンティングとは

例えばSNSなどで…

「今日は旦那が家事を手伝ってくれて早く終わった〜」と発信すると

「うちの旦那は最近、昇進して仕事が忙しくなって家事なんかしてくれないよ〜」自虐的にマウンティングすることを指すとのことみたいです。

 

マウンティングは現代に限ったことではない

スマホSNSの普及で友人以外からもマウンティングはされる時代ですが、いつの時代もどの世代もマウンティングってされています。私が20代の頃も職場で寝てない自慢や友人がたくさんいる自慢、モテる自慢などありました。こういった経験って誰しもがあるのではと思います。

マウンティングをされるのが嫌なら発信を控えるべき

これに尽きます。マウンティングする人が性格悪いという人の中にも、今日の放送であったように、公共の電波使って悪口言っているのでは?とも思うわけです。これはお互い様なのではないかと。

また、どんなにポジティブな発信をしても受け取り側がそれを良くないように受け取れば問題が生じるわけです。

マウンティングを避けるなら1番手っ取り早いのは発信を控える事なのかも知れません。

マウンティングされるのは意識されている証拠

悲しい現実ですが…私個人のように意識もされない空気のような発信は殆どスルーされます。

ただマウンティングされるのは興味の対象だからというのもあるのではないかと思われます。意識してない相手がどんなに自慢してきても「そうなんですね〜」で終わるのではと捉えていますし、意識するから羨ましいとか悔しいという感情が芽生えるのです。

 

そんな時に読んでみてほしい雑誌。

今月の『Hot-Dog PRESS』

    『嫌いな女』がテーマです。

 面白そうだと思い楽天マガジンで読んでいたら結構キツイことが書いてあり途中で読むことを断念しました。男性のサブカルチャー的な本ですが女性が読んでも共感できる部分が多い1冊なのではないかと思います。

年代別の女性と男性の意見が多数寄せられていて本当に醜い部分がギュッと詰められている仕上がりになっております。

 

最後に

本当に友人や知らない人からのマウンティングが嫌なのなら縁を切ったりブロックすれば良いだけのことではないかと思います。私個人が交友関係に非常に乏しく言える立場ではないのですが、そういった事柄や関係が本当に面倒だと感じてしまうのであまり人と深く接していない現実もあります。

仲が良くなれば必ずマウンティングは大なり小なりある事です。受け流すか関係をフェードアウトするかです。

全然関係ないのですが…先日とあるところで、異性を紹介してもらおうとしている人がその相手の写真を見て点数をつけていました。大きな声だったので聞こえてしまい不快になりその場を離れましたが、自分の容姿を棚に上げて人の容姿をとやかく言う。

これも一種のマウンティングなのかな?

誰しもそんな部分はあるのかなとも思いますが…

そんな方々へ捧ぐ言葉…

『類は友を呼ぶ』

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それではまた。