書店員のすヽめ

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

カッコいいとは何か?|おじさんの存在意義を考える|地方書店員のオススメ本のご紹介

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

 

私、かんたーは30代後半です。すっかりおじさんです。

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そんな私は今も常に考えていることは…

カッコいい男でありたい!!

理想と現実は共なわない事は多々あります。私自身もその一人。

そして最近思うのです…。

カッコいいとは何か?

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ちょっと哲学っぽいですねww

そんな私の様な悩める男性にオススメの1冊をオススメします。

 

 「カッコいい」とは何か 平野啓一郎 著

「カッコいい」とは何か (講談社現代新書)

「カッコいい」とは何か (講談社現代新書)

 

 実はこちらの新書なんですがまだ手元にありません!!

なのでざっくりの内容もお話しする事が出来ません。ただタイトルに惹かれ発注済みではあります。早く読みたい!!

地方書店には配本が少ないのでこういった書籍は入ってこないのです。それは置いておいてもタイトルだけで興味を引くって大切です。

 

 

もう1冊はおじさんならではの視点で対談している新書のご紹介。

『中年男ルネッサンス』 田中俊之 山田ルイ53世 著

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昨年12月に発売された本です。

第1章では「中年男」がぶち当たる壁

第2章では僕らの歳で友達っている?

第3章ではやっぱりオンナって難しい

第4章では僕らどうやって生きていこう?

の4章で構成されていうます。1章毎に事細かくおじさんならではの悩みを解決していく様が良い部分です。

ポイントとしては

対談形式なので独りよがりな物事の解釈ではない事が挙げられます。ここが読みやすい所でもあり、考え方が固執しない部分でもあります。

 

最後に…

女性も男性も同じです。他人にもよく見られたいのは一緒です。私なんかもその一人。そして年齢的にも中間と呼ばれる世代になると余計にいろんな悩みが出てきます。おじさんだけど、おじさんと呼ばれたくはないし…。出来れば他人より良く見せたい様な気持ちになってみたり。

こういった事は他の人には聞けないですし、だからこそ、こういった本が発売されて私は救われました。

ネットで何でも調べられる時代ではありますが、この手の本でもカバーをかけてカフェで読書していると知的にみられ…る事間違いなしです!!たぶん。

 

自意識がまだまだ高いなぁ〜と感じている世の男性には程よく力が抜けると思う書籍のご紹介でした。

 

まぁ自意識も低すぎると…本当におじさんになるので…程よく意識して行動する様に私も心掛けていきたいと思います。

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それではまた。