書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

私から父へ。

 

どうも。かんたーです。

 

ちょっと体調良くなくて更新していませんでした。

 

今日の記事は『私の絶対的な味方』についてお話にしようと思います。個人的な事なのですので箸休め程度にご覧になってくれれば幸いです。

 

『親父』還暦+14歳!元気いっぱいです♫

今も元気にいてくれる親父。その親父が私の絶対的味方なのです!!親戚が集まる中でも親父の顔見知り程度の集まりでも、私の自慢をしてくれるんです♫

1にも2にも私を褒めてくれるんです!

1 いつから?

幼少期や小学生の時は正直、そんなに構ってくれるわけでも自分の味方でもありませんでした。4兄弟ですし私は末っ子で何をやらせても私が1番出来が悪かった。なんとなく思い出してみると中学あたりからだろうか。

親父が野球好きもあって周囲も皆、やっている理由から私も野球を始めましたが私自身が下手で下手で仕方なかったww

それから親戚が甲子園へ行きプレーしたこともあり、私も野球への情熱が増しました。全然芽が出る気配もなかったのですが、チームでは中軸を任せられたあたりからでしょうか、親父は職場の人に褒められたことがキッカケではないかと思います。

2 それよりも仕事が第一!!

という父でしたので周囲の評判は当てにしていなかったみたいです。どうせお世辞だろうと…。1度誘われて私のプレーを見た父と姉は、その時、大興奮でした!!その試合ノーヒットでしたけどねww

3 私の高校時代

親父は時間の許す限り、応援に来てくれました。ベンチすら入っていない私を恥ずかしいとも思っていなかったみたいです。逆に帰宅後に話をすると私を応援してくれるんです。お恥ずかしいお話ですけど。

そのあたりから今まではなかった親の有り難みを感じるようになりました。

結果はと言うと甲子園へは行けませんでした。それでも母校最高の成績をあげたことと、その私自身が主軸でプレーしたことが親父には一生の宝物になっています。これは確信です!!

毎年必ず私の話を始める困った親父に変身するんです。外ではご遠慮願いたい。

4 社会人1年目〜現在

それからというもの、常に私の味方をしてくれています。私なんかより出来の良い人はこの世に星の数ほどいます。

それでも溺愛するんです。私が体調を崩していてもなんのその。そっと見守ってくれたり、親父ができない料理をしては失敗して2人で食べるなんてこともありました。

あの固まったうどんの食感が忘れられないです♫

きっと親父は、私に対する期待値が低かったからなのかなと感じましたww正直な話。

そんな親父を私は大好きです。

 

最後に

とても辛いことがありました。それでも親父は相変わらず私の味方。私が大好きなんです。本当はにこにこ出来る状況ではない筈なのですが…。

お金もなくて旅行へ行くことも何もないです。

それでも通院の帰りにで生ビールを頼んであげると満面の笑みで呑んでいます。

こういう形でしか親孝行出来ないけれど…

もっと幸せな形の親孝行をしたいけれど…

何も出来なくてごめんなさい。

そして…いつも味方でいてくれて…ありがとう。

 

それではまた。