書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

素敵なお客様・印象に残るお客様のお話|地方書店員の日常

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

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世の中にはいろんな人がいます。その中でも印象に残るお客様って数は少ないのですが存在します。

 

 

 

印象に残るお客様って? 

1 笑顔が素敵なお客様

笑顔ってなかなか作れるものではないのだと思うんです。その中でも一際輝く笑顔のお客様のお話。

私自身があまり心を奪われるなんてことが無いので、そのお客様の笑顔を見たときに心打たれました。頻繁に来店されることがないのですが…

いつも心のどこかで、また来て頂きたいな〜と思っています。

笑顔を見せると印象に残りやすいですね〜♫

2 言葉遣いが丁寧

言葉遣いが丁寧も大きな魅力です。大人になればなるほどそういった言葉遣いが出来るお客様は素敵に思えます。皆が皆、言葉遣いが丁寧なわけではありませんから。尚更です。

いや別に丁寧でなくてはならないなんて事はありませんが個人的主観ですので、ご了承ください。

3 感謝を伝える

店側として店員として当たり前である『ありがとうございました〜♫』に対して『ありがとうございます♫』と仰ってくださるお客様は一定数存在します。店員目線でもそういったお客様は印象に残ります。

こちらに関しては男女問わずおられるように思えます。

 

最後に

お客様あってのお店ですし、〇〇書店で買ってよかった〜なんて思われたらこちら側も嬉しく思います。

ただ私はそれと同じくらい作品の良さを伝えていけたらな〜とも思うのです。作品を売っているわけですから、1番は本をより良く魅せたい。ディスプレイやPOPにもっと力を入れたいわけなんです。

私のエゴなだけか…。

理想だけで書店員は務まらないと仰られる先輩書店員の方々も多くいるのかと思います。ただ今の時代は理想を前面に押し出してもよい時代のようにも感じます。

そして…

いつも挫けそうになりながら…

バタバタで作業に追われながら働いているのですが…

お客様の笑顔と「ありがとう」の言葉で、また明日も頑張れそうです♫

 

そんなお客様方へ

いつもありがとうございます♫またのお越しをお待ちしております!

 

それではまた♫