書店員のすヽめ

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

書店員のとある日常|お客様との会話を通して|地方書店員の独り言

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

 

私はあまり他の書店員さんの実態を知らないのでなんとも言えないのですが…

私自身がレジでお会計を済ますお客様にお声を掛けさせていただく事が少しずつではありますが、増えてきました。

 担当を請け負っているコミック。特にも自分が推していたりPOPや拡材をふんだんに使用している作品を購入してくれると自然と言葉が出てくるんです。

 

 〜お客様との会話にて〜

私『この作品とても良かったです〜♫』

お客様『POPを見て気になって買ってみました〜♫』

また別の場面でも

私『この作品のアニメをご覧になりました?』

お客様『はい!すごく面白いんですよ〜♫』

私『私も観ているんですよ〜♫』

お客様 『作品について饒舌モード』に入ります。

こんな感じで話をしていると思う事があります。お客様も共有したいんだという同じ思い。

 以前、私自身も語りましたが作品を共有したいという思い。

これって何も書店員だけではないんだなと思う4年目の秋…。

だからもっと書店を身近に感じて欲しいですし、書店員(私)にお気軽にお声を掛けていただきたいと思うのです。

 

最後に

同じ職場の方も私のPOPを結構観てくれていたみたいで、『いいね!』と思うものもあれば『よくわからない』というものまで様々な意見を持ってくれています。

お客様にも以前、『POPの熱量が凄くて買いました♫』と言われた事がありました。なんか笑えるんですが、熱量って本当に大事なんだな〜と痛感させられました。

 

www.kanta-blog.com

 

 

少しでもこうやってお客様と程よい距離感で接して、もっと書店員としての私を応援していただけるようになりたいですね♫

そして信用していただける書店員としてこれからも好きに仕事をしていきます。やっぱり好きって気持ちがなければ熱量も何も伝わりませんからね。

私が書店員を辞める時…

きっとそれは定年…

もしくは

情熱がなくなった時である。     かんたー

 

名言っぽく締めくくって今日は終わりにしたいと思います。

 

それではまた。