書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

昨日の出来事。

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

秋祭りが開催されていますが相変わらず仕事に追われる毎日です。

 

今日は日記ですので時間潰しに読んでいただければ幸いです。

 

「母の四十九日法要」

昨日、無事に終えることができました。ずっとバタバタでしたので亡くなった実感がずっと持てずにいました。

ただ帰りが遅いだけ…。

長い旅に行っただけ…。

私がメインで役所関係や銀行関係すべてを回ったりしていたのですが…

そんな手続きをしていても「私は何をやっているのか?」などと考える時もありました。

仕事で疲れ、休みも動きっぱなし。目も回りそうでしたが倒れずにある程度処理できたのは自分でも褒めてあげたいです。

 

ただ昨日の四十九日法要を終えて、その日は仕事もお休みさせていただいたのですが…

時間があるのにも関わらず読書する気にもゲームする気にもなれず…

母が亡くなったんだと言う事実がようやく理解できたら急に苦しくなったり。

 

散々迷惑かけられたにも関わらずです。

それでも生きていて欲しかった。これが本音なんです。

 

居なくなったら何もしてあげられない。

でもね…私は自分のできる事は全てやったつもり。唯一の味方である親父さえもそう言ってくれる。

 

何となく今思うのは…

母は将来に絶望したのと同時に私たち家族にこれ以上迷惑かけられないと言う気持ちだったのかも知れません。

そんな事はいつも言っていましたから。

それでも私も「どんなに迷惑かけても私の母である以上、最後までしっかり面倒みるから心配するな〜😊。」と声を掛けていました。

 

どんな親でも居なくなれば悲しくなるし辛くもなる。

 

そういえば、寝る直前に自室に訪問者が現れました。あれは誰だったのか。深夜に部屋の前で物音がしていました。

ストレスで私の幻聴だったのか…

はたまた

母がありがとうを伝えに来てくれたのか。

 

〜ありがとうと伝えてくれるならさ〜

〜もっと長生きして欲しかったよ〜

 

湿っぽくなりましたので今日は終わりにします。

 

それではまた。