書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

地方書店員(私)『書店大商談会へ行く』エピローグ|ここだけの話に聞く耳立てる地方書店員(私)の話

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

出張の時は…異常な暑さでした…。そんな中であのスーツ…。

 

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その出張である『書店大商談会』。マル秘まではいかない話ですが、ご紹介します。

『出張 思い出話』

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【先日の書店大商談会にて】 

 コミックコーナーにて出版社さんと少しお話をさせて貰えて思うことがありました。出版社さんが強くオススメしてくださる作品は結構な数、私自身も読んでいた事もあり話が盛り上がるケースがあるのですがそこで…出るんです…

       『ここだけの話…。』

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確かに表立って出せるような話ではありません。ただ有力な情報を貰える訳です。この情報だけでも地方書店員には有意義な時間になりました。

【思うこととは?】

関東圏または出版社が出向いて行くような書店さんはこういった「有力情報」を数多く持っているのではないか考察してしまいます。それが本当なら羨ましい限りです!!

地方書店員はネットやSNSが頼みの綱であるのです。情報格差を痛感しました。

【それでも】

こんな若輩者の私にも少しばかりかも知れませんが貴重なお話を聞けた訳です。中には私の方が作品詳しいよ〜と思う場面も。「当たり前〜それが〜担当なんだよ〜」と思うことと同時に「自分も現在まで結構頑張っているじゃん♫」とポジティブにもなれました

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最後に

前回の時も「結構、自分、頑張っているじゃん!」と思っていましたが今回はさらにより良かった。

今日荷物が届き、FAX出せるまで進みませんでしたが週末に吟味して送るようにします。

でもやっぱり大きな書店の書店員さんであろう人は、いろんな意味で凄く大きかった。地方書店の書店員とは同じ書店員でも違うんだな〜と感じる場面がありました。

 

 

それではまた。