書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

『ひとりで生きていく』訳にはいかにけれど…|ぼっち書店員の妄想

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

 

私の交友関係は極端に狭い。さらに結婚どころか彼女さえいない。でも気にならない。

収入も低いと同僚は言うが気にしない。

誰かと比べることに意味を見出せないから。

と最近買ったヒロシさんの本を読んで同じような事を思う。

 『ひとりで生きていく』

ひとりで生きていく

ひとりで生きていく

 

 それでも僻むことも妬むことも多くないことは心の健康には良いのかな。

 

そしてまた別の本でもなるほどな〜とも思うことも多い。

 『一億総他責社会』

一億総他責社会 (イースト新書)

一億総他責社会 (イースト新書)

 

私は本を読むだけでしかネットを見ることだけでしか情報などを集めることが出来ない。悲しい現実ではあるが事実として受け入れている。

それでも自分の生活に不満はない。

『それでも思うのは

        友達が欲しい』

誰にでも出来るような事が私には出来ない。

それでも本を読むことが苦手な人からすれば私は出来ている。

 

今は本を読むことで成長できたらいいな。

それを活かせるようなところで働けている私はやっぱり幸せものだ。

人生そんなに悪くはない。

 

 

それではまた。