書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

『ひとりで生きていく』ヒロシ著 レビュー|ぼっち書店員のひとりごと

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

 

1冊読み終わりましたので ご紹介します。

 『ひとりで生きていく』ヒロシ著

ひとりで生きていく

ひとりで生きていく

 

 この作品はヒロシの自伝でもエッセイでもなく 自己啓発やビジネス書に近いものがありました。私個人はありのままのヒロシさんが知りたいのもありましたし 今後も見続けていきたいのもあって 購入しました。

ただ…思ったような内容でなく残念でなりません…。

〜内容を軽く説明すると〜

ヒロシさんの幼少期から売れる前などの体験談を話し その中で「ひとりで行動することの重要さ そして ひとりでいる事を恥ずべきではない」と説いています。

〜どんな人にオススメ?〜

  • 人付き合いが苦手な方
  • 結婚に縛られたくない方
  • 仕事が長続きしない方
  • 自己啓発やビジネス本初心者

〜かんたー自身が考え方を改めさせられた部分は〜

お金の章です。自分も浪費までとはいきませんが 結構好きなものにお金を使っている部分があるので 財布の紐と気を引き締めなければならない事もあり 為になりました。自身でも気づいてはいたのですが 目を背けていた部分で 面と向かって言われたようで ハッとさせられた。(個人的にここは最重要ポイントと認識)

 

最後に

読んでいくうちに気づいた部分は この本は前に出した本『働き方1.9』の続きのように感じました。実際に同じことを書いている部分もあります。(最後の方)

働き方1.9 君も好きなことだけして生きていける

働き方1.9 君も好きなことだけして生きていける

 

 同じ生き方なんて誰にも出来ない。ただ自分の人生は自分の思い描いたように 生きるべきだ。誰かに依存したり 指図されたり そういうのが嫌で逃げ出したい人は逃げるべき。そんな風に書かれていると感じました。

実際 現代はいろんな働き方ができる時代で 会社勤めだけが 正社員だけが正解ではない。(かくいう私は正社員になったのですけど…)

現実に不満がある人に特にも読んでいただきたい作品。2〜3日で読める内容ですし 細かく項目を区切っているので 時間がない方でも10日もあれば読めると感じます。

 

www.kanta-blog.com

私は 好きな本に囲まれながら 本の知識を増やしながら 毎日を楽しく 過ごしています。

私らしく いられる環境ですし 私の居場所は そこにある。

無事 定年を迎えたら 小さな古本屋なんて開きたいものだと 今は思い描いています

気になった方は是非 お近くの書店でお求めください♫

 

それではまた。