書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

本の事や書店で働いてる時に感じた独り言、妄想を延々と語っていくブログです。個人の主観なので苦情は受け付けません。

『ブルーロック』あらすじ・感想|サッカーオタク書店員がオススメするサッカー漫画

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

 

最近 読み始めた漫画のご紹介。

『ブルーロック』

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そうなんです!!我々アラフォーといえばスポ根漫画が主流で【友情・仲間・感動】がメインでした。

しかしこの作品は…

あらすじ

「選ばれた高校生ストライカー300人の中から世界で通用する選手を育成する。生き残れるのはたった1人だけ。そして生き残れなかった選手299人は一生、代表に呼ばれることはない」

さらに『青い監獄(ブルーロック)』で共同生活を行い、外部との連絡も遮断。全てはワールドカップ優勝のために…。

感想

「世界一のストライカーを創る実験。そのための施設。特殊なトレーニング。順位付けされて出される食事。全てが特殊ではある。ただその中で創られるエゴこそストライカーにとって一番大事な事」だとこの作品には描かれている。

作品として刺激的で読むものを魅了する。さらにお客様とお話しした時に「スポーツ漫画は基本読まないんですけど この作品は良かった♫」と仰られていたのもあり この作品はサッカー好き以外も魅了しているのだと肌で感じる事ができました。

※作中にレジェンド選手の作画とともに名言が出てきました。それがとても良かった。だってなんと言っても…

”20世紀最高のフットボーラー エリック・カントナは言った”

『チームなんかはどうでもいい』『俺が目立てばいい』

                     「ブルーロック」1巻参照

 

私も現役を引退しても未だに好きな元選手の1人で実際にイラストも描いたくらいですww(※かんたーのネームもこのカントナを元にしています。サカつくを参考)

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最後に

「なんか刺激がほしいな〜」「ハラハラする展開の作品が読みたい!!」という方にオススメできる1冊となっています。現在6巻まで発売されているので これから読みはじめるのにも最適♫

ブルーロック(1) (週刊少年マガジンコミックス)

ブルーロック(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 
ブルーロック コミック 1-6巻セット

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エゴは 時として嫌厭されがちですが この時代でこそまた『エゴ』が見直されてきているのではないか。ただそのエゴが許されるのは しっかり準備して ベストなパフォーマンスが出来てこそ 許される。

私が憧れていた選手などが 現代の作品で描かれているのを読むと 懐かしさとともに熱い気持ちを思い出させてくれます。

 

〜それではまた〜