書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

コミックのあらすじレビューを始め、雑誌の付録レビューなど本にまつわる記事を多めにUPしていく地方書店員のブログです♫

リアル書店に何を求めているのかが、よく理解できていない地方書店員の妄想

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

 

かんたーは書店員です。Twitterもやっています。同じように書店員の方をちょこちょこフォローさせていただいているのですが、こんな記事を見かけました。

リアル書店Amazonに負けている】

【POPばかり書いているお花畑書店員】

【売り上げを云々】

みたいな感じだったと思います。

どういった方がこのツイートしたかは定かではないですし、正直、「別に」って感じです。

基本、Twitterをやられている書店員さんって熱い方が多いです。そこが癪に触ったのか凄くリアル書店ネガティブキャンペーンを貼り出しています。

ひよっこ地方書店員かんたーが思うこと』

リアル書店Amazonに負けている件】

これってリアル書店だけではない気がします。何屋さんだろうが物理的にAmazonのポチッとすれば翌日には自宅に届くには勝てない。こんなに便利だったら誰でも利用するし、欲しいものが大体決まっていたら尚のこと。

リアル書店はお客様自ら足を運ばなくてはいけないのですし、お客様皆がポチポチするわけではないです。お店で買ったという思い出は、作品とともに残る。それがリアル店舗の良さ。

【POPばかり書いているお花畑書店員の件】

自己満足とかおっしゃられる方もおられますが、実際にPOPを書いて売れるケースは少なくないことは地方書店員の私自身も経験済み。多分、この方が言いたいのは「インパクトのある時間がかかっていそうなPOP」の事かなと思いますが、大掛かりなPOPでも人手が回れば問題はないのであると思いますし、他人が口を出すことではないとも思う。

内容を端的に伝えるのもまた書店員の仕事なのだと個人的に思いますし、売り場を彩る、目を引くこともお客様を飽きさせないためには重要なこと。

【売り上げを云々の件】

そんなに書店員に物申したいと言うことは、書店を経営したいのでは?自らお店を出して新しい書店のモデルを切り開いていただきたいものです。

それだけ。

 

最後に

私は働いてる書店がもし無くなったとしたら…

また違う書店で働くのだと思う。

でも凄いですよね。世界のAmazonと日本のリアル書店を比べていただけるなんて♫その方はきっとリアル書店だけがAmazonと対抗できるのだと思っているのでしょうね。

私もそんなリアル書店の書店員として誇り高く仕事をしていきたいと思います!

それではまた。