書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

オタクな地方書店員のブログです♫

お金ではない楽しみが”書店員”という仕事にある理由

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

 

人手不足です。地方も地方になると書店は人員不足。さらに若手が来ないのであります。さらにさらに、戦力になり得る人材が少ない現実。

 より深く…

賃金も高くない上、結構な肉体労働。人材難になり得る状況はフルコンポ‼︎

 

ここまで聞いて書店員をやりたい!目指したい!なんて人はきっとドMでしょう。

冗談はさておき…

書店員は何が楽しいのかを考えてみました。

【本屋のここが楽しい】

1.本に詳しくなる

2.お店として個人として発信できる

ここが大きいのかと思います。少なっ‼︎

正直、国家試験もあるわけでもないですし給料も上がりません。ただ本好きでもない私でさえハマる仕事です‼︎

『”かんたー”が書店員にハマった理由』

【本に詳しくなる】

本に詳しくなるためには日々の情報収集は欠かせません。それは仕事中でも帰宅後でも隙間時間に自ら進んでやらなければ覚えられないのですが、覚えていくうちにお客様からの信頼度は上がります!

信頼されるとヤル気ややりがいにも繋がります♫

個人的に言えば、検索して色んなことを見聞きしていること自体が好きなのかも知れません。情報格差という言葉もありますからね。

【お店として個人として発信できる】

私は読んだ作品をブログでレビューしています。数は多くないけれど読んでくれる方はいますし反響は少ないにせよ、嬉しさもあります。それを元にお店でPOPなんかも書いて発信できるメリットはあります。

売り上げにも多少貢献はできていることも、個人的には喜ばしいです。

そうやって作品を知っていただける機会や購入するキッカケを作れればなんて思って日々、活動をしているのです。

そして最後に

〜本が好きになる〜

担当を任され、自ら発注を出していると気になる作品がたくさん出てきます。仕事中は読むなんて時間もないのですが、購入して自宅でゆっくり本を読む。読んでいると「次は〇〇についての本を読んでみよう♫」「〇〇さんの本を読んでみよう」と止まらなくなります。

『仕事とプライベートの区別がつかなくなりそう』とか『自宅でも仕事するの?』なんて思われそうですが、そんなこと…あり得ます!(人それぞれですけど)

ただ私の場合働いていくうちに、仕事が趣味になった人間なので今はなんだかんだ楽しく日々を過ごせています。

【かんたーの野望】

出版業界も書店も不景気。だからこそ明日もどうなるか分からない状況なんですが、将来、憩いの場として『小さな本屋さん』をやってみたいな〜なんて。その為にもいろいろな本を読んでまた勉強中です。

 

www.kanta-blog.com

 

本屋と言わずに趣味の集まりができ、そこで活動して最低限の生活ができる収入を得られれば私は満足なのかもしれません。

これからもっと趣味の幅を広げていきたいと思います。

 (カメラやイラストにも力を入れよう〜っと♫)

 

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日々、楽しみを見つけて今後も活動していきます♫

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建築知識2020年1月号

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 それではまた。