書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

オタクな地方書店員のブログです♫

承認欲求の塊の方に、ご覧いただきたい映画|映画『joker』レビュー

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

 

話題沸騰から数ヶ月、U-NEXTでも『joker』が配信されたので観てみました♫

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【肌感覚での感想】

かんたーの感想としては正直、期待しすぎたせいもあって正直、1時間半までは退屈な時間でした。映画自体、終盤で劇的に動き始めることがある作品が多数ありますが、その中の一部の作品にしか感じませんでした。

ただ終盤での警察に追いかけられる前の”奇妙なjoker dance”が素敵すぎて頭から離れません。このクレイジーな表現を作品に取り入れる海外の作品は私好みであります。

【皆の”承認欲求”に訴えかける作品】

このjokerは恵まれない環境で陽の目に出ることのない人間であり苦しんでいた。コメディアンになりたい欲求と大好きな仕事をクビになる絶望。

しかし自分の存在なんてないものだと思っていたjokerが事件を犯して以降、世間の注目を浴びることに。

一般の人間社会でも有り得る事ですし、ここまで酷い事はないとしても『承認欲求』を満たしたい人間を作品に落とし込んだのかなとも思える。そこが意識しなくても作品を見ている多くの人の共感に繋がっているのかな〜と感じました。

【バッドマンシリーズを観た事ない人でも十分に堪能できる】
バッドマンシリーズを殆ど観たことがない私でもでも十分に楽しめました。ちょっとだけグロテスクシーンがあるのでそういった作品が苦手な方はご注意ください!

 

joker danceを完コピできたら、ハロウィンにでも参加して披露出来たら楽しそうですねwwそういった意味で初めてコスプレしてもいいかなと思えるキャラクターでした。

 

それではまた。