書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

コミックのあらすじレビューを始め、雑誌の付録レビューなど本にまつわる記事を多めにUPしていく地方書店員のブログです♫

〜地方書店員、SNSでイラっとするの巻〜|みんなちがってみんないい

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

【最近撮影した空写真】

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話は変わり…

かんたー…ちょっと理解できないことがありました。フォローを外した書店員さんのツイートが流れてきた。きっとまだフォローしている人がいるのだろう。

 

www.kanta-blog.com

 詳しく晒そうとかしません。確かこんなTweet

「コロナで色んなところで影響が出ている。その中で出版社、書店はいつも通り営業できているのは凄いこと。紙の本はまだまだ捨てたもんじゃないと、思ってもらいたい」みたいな感じだったと思います。

 

正直、その熱さは鬱陶しい。紙の本を選ぼうが電子書籍で選ぼうが、本を買うことをしないでもさ、ユーザーの勝手なんですよ。お客様が選ぶべきが1番なのだと。

 

www.kanta-blog.com

www.kanta-blog.com

 

どんなに本は面白い、読書は素晴らしい!!って言っても読まない人には伝わらない。出版社や特定の書店員のエゴだろ。

 

それより大事なのは誰から買うかどこから買うかだ。

同じ値段で買うなら、あの店、あの書店員から買いたいと思わせることではないのか。

 

首都圏の出版社、書店は確かに日本の中枢。重要区でバライティにとんでいる。

ただそれ以外の書店は多くあるのだ。

あなたがどんなに影響力があろうと、知ったこっちゃねぇ。

 

色んな書店があり、色んな形態で営業して良いじゃない。

正解なんてない。

だから日々模索する。頭をフルに動かす。行動する。

書店員が書店員だけの仕事しか出来なかったら、それはただの書店員だろ。

 

私はそうはなりたくない。

だから自分が興味で続けている趣味等も自分の強みにしたいのだ。

 

熱い事は素晴らしいこと。ただ押し付けるな。

 

と地方書店員は思うのであります。

 

ちなみにカリスマ書店員と言われる新井見枝香さんは…。ぶっ飛んでる。中二病だろう。型にはまらないことを綴った彼女のエッセイを3冊も読んでいると、どこがカリスマなんだと思う。でも次から次へと読みたくなる中毒性がある。

そんな彼女はさほどTwitterで熱いことなんて語らない。そのくらいがちょうど良いんです。

 

本屋の新井

本屋の新井

  • 作者:新井 見枝香
  • 発売日: 2018/10/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
この世界は思ってたほどうまくいかないみたいだ

この世界は思ってたほどうまくいかないみたいだ

 
探してるものはそう遠くはないのかもしれない

探してるものはそう遠くはないのかもしれない

 

 最後に

私は全く書店員らしい見た目ではない。サイド刈り上げパーマ頭に丸眼鏡。シンプルながらフォーマルでエプロンをかけて仕事している。

嫌いなんですよ。皆と同じにすることが。

ここの考え方が本当に幼稚だと自分でも思います。

ただそれで職場で何か言われるわけでもないので、押し通しています。

そんな少し頭がいかれた書店員が地方にいるのだと、少し面白いような気もする。←自分で言うなww

熱い気持ちは誰にでもある。その熱量は本当に大事!!ただ言い方一つでもっとプラスに作用したであろうTweet

明日は我が身。

自分Tweetもしっかり確認した上で投稿しよう。

 

それではまた。