書店員のすヽめ 〜本屋のひとりごと〜

オタクな地方書店員のブログです♫

教科書販売店の苛立ち

 

ごきげんよう〜♫かんたーです♫

 

当書店は教科書販売もしている為、この時期は繁忙期でもあります。

年度末なのでどこの職場でも繁忙期だと思うのですが、一定数いるお客様の話が今日のテーマです。

【忙しいアピールのお客様】

1例目

客「〇〇日の教科書販売になっているのですが、仕事が忙しくて行けないんですけど」

私「でしたら●●日が予備日になっているのでよろしくお願いします」

客「平日ですよね?こちらは週末しか休みがなくて」

知らねーよ‼︎無理を言えば何とかしてもらえると思うなよ‼︎

第一、学校に通うのは親御さんではなくお子さん(高校生)の方でしょ‼︎

自身(高校生)で来られる子たちもいるんですよ‼︎

2例目 

客「仕事が忙しくて〜」

私の心の中「お子さん仕事なされているんですか?」

客「家が遠くて〜」

私の心の中「いつもどうやって学校に通われているんですか?」

公共交通機関使えや〜〜〜〜‼︎

春休みですよ〜〜〜‼︎現代の高校生はそんなに忙しいんですか?

 

【理解できないわけではない】

全く理解できないわけではない。諸事情により来られないお客様も実際、いらっしゃいます。でもね…忙しいって理由になりません。通るわけがない。

売れっ子芸能人かよ!

小一時間、職場から時間を頂くなりすればいい。また休憩時間でいらしている親御さんもいます。忙しいを理由に受けてしまうと、ただでさえ少人数でこなしている当書店はパンクします。

【学校も容認?】

「学校の方でも期間に行けない方は書店に連絡してください」というプリントを渡しているみたいで。

ふざけんな‼︎繁忙期にこの手の電話対応している余裕はないんだよ‼︎教員の方々もどうかしてます。

働き方改革どうなった?】

プレミアムフライデー

「有給消化」

この案件はどうなりました?答えが出ぬまま終わるんじゃないですかね。

 

最後に 

元号も令和になり気がつけば2020年です。5GだのSDGsだの色々と現代は進化しているのに

人間の脳は退化しているのか?

いつまでも忙しいだの何だのって言い訳が先行する。

だったら自身が働きやすい環境に進めばいいだろ。

店側に何とかしろと言う前に…

自身のお子さんに何とかして頂きたい。

 

融通が効かない私自身にも非があるのかもしれない。

ただ難民が押し寄せて一国がキャパオーバーになったら

取り返しがつかなかくなるんですよ。

例えが大きすぎましたね…。

 

教科書販売の担当ではないけれど

担当さんは本当に苦労しています。

少しでもこちら側も労って頂ければ幸いです。

 

〜それではまた〜